トップ > 入学案内 > 入試FAQ > よくある質問

検索結果

よくある質問

よくあるご質問にお答えします。

Q1. どのような資格が取得できますか?
A .
本校では、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の国家資格を取得できます。希望者(有料)には、日本体育協会公認アスレティックトレー ナー・健康運動実践指導者・日本赤十字社救急法救急員の受験資格、さらにはホームヘルパー2級・フェルディ式医療リンパドレナージセラピストの資格も取得 可能です。

ページの先頭へ戻る

Q2. 3つの医療系国家資格取得のメリットは何ですか?
A .
一生ものの資格!独立開業でき、健康保険を使った、鍼・灸・マッサージ治療が可能です。特に「あん摩マッサージ指圧師」の資格取得者は、病院・スポーツ・介護・美容分野など就職の幅が広がり、将来性があります。

ページの先頭へ戻る

Q3. 国家試験の合格率は?
A .
あん摩マッサージ指圧師98.6%(69名合格/70名中)、はり師97.1%、きゅう師97.1%((68名合格/70名中)です。*2010年度実績
当校では国家試験に照準を合わせたカリキュラムを組み、指導の充実をはかることで
高い合格率を達成しています。

ページの先頭へ戻る

Q4. 若い人が多いと聞いていますが?
A .
平均年齢は20代後半ですが、10代から60代までと年齢幅は広く、経歴も様々です。
価値観や考え方が違うからこそ、お互いに良い影響を与え合い、共に同じ目標に向かって頑張っています。

ページの先頭へ戻る

Q5. 教育資金が心配です。奨学金など何か良い方法はありますか?
A .
(独)日本学生支援機構の奨学金を扱っています(22年度予約採用者26名、定期採用者13名)
また、神奈川衛生学園の保証人会(後援会)と同窓会(掌敬会)による学業奨励金制度(23年度実績)があります。
その他の国の教育ローンなど、詳しくは入試事務局までお気軽にご相談ください。

ページの先頭へ戻る

Q6. 神奈川衛生学園専門学校と、東京衛生学園専門学校の両校にはどのような違いがありますか?
A .
神奈川校ではスポーツ医学と東洋医学の融合をはかり、はり・きゅう・マッサージとスポーツ領域に力を入れています。特にドイツ式マッサージ徒手療法(手のみの治療法)が豊富です。
東京校には看護学科、リハビリテーション学科、東洋医療総合学科、臨床教育専攻科があり、総合医療系学校としての学際的雰囲気があります。

ページの先頭へ戻る

Q7. 体験入学や学校見学をしたいのですが、突然行ってもいいのですか?
A .
事前にご予約ください。体験入学では、施設見学に加え、模擬授業の体験ができます。また学校見学では、校内施設・学校概要・授業風景を教職員が個別にご案内いたします。

ページの先頭へ戻る

Q8. 受験前に在校生や先輩の声を聞くことができますか?
A .
「体験入学」では学生スタッフが皆さんの質問や不安にお答えしています。
また、卒業生フリートークのコーナーで、卒業生から現場での話を聞くことができます。

ホームページにある「在校生VOICE」「卒業生VOICE」も参考になると思います。


ページの先頭へ戻る

Q9. 勉強についていけるか心配です。
A .
教科によっては、放課後に勉強会が実施されています。
学年に関係なく自由に参加できるので安心です。
また、3年生になると卒業試験対策の授業もありますので、受験前に再度復習することができます。
 

ページの先頭へ戻る

Q10. 就職に不安を感じています。
A .
進路相談や就職説明会、希望者には面接指導なども行っています。
在学中はもちろん卒業後も希望の分野に進めるようサポートしています。
また、求人票はいつでも閲覧可能です。
1~3年次の臨床体験実習や施設見学実習も参考になっています。

ページの先頭へ戻る

Q11. 卒業後は、どのようなところに就職できるのですか。
A .
鍼灸・マッサージ治療院、トレーナー、接骨院、整骨院、病院(リハビリ科)・整形外科、スポーツクラブ、老人医療福祉施設、訪問介護マッサージ、美容分野など就職状況は良好です。 また、独立開業の道もあります。

ページの先頭へ戻る

Q12. 入学試験の「受験料」は、どこで手続きをしたらいいのですか。
A .
ゆうちょ銀行・郵便局(手数料無料)または銀行(手数料本人負担)で手続きできます。

ページの先頭へ戻る

13.実技についていけるか不安です。
A .
3年間の総授業時間数の内、ほぼ半分の時間が実技に充てられています。
さらにお昼休みと放課後に実技室が開放され、先生による実技指導のサポートがあります。

ページの先頭へ戻る

14.3年間の体調管理に不安があります。
A .
附属臨床施設では鍼灸治療が学生料金で受診できます。
また医師による健康相談室や、臨床心理士によるカウンセリングが無料で受けられ心と体の両面から健康を支えていきます。
日頃の健康管理の場として利用してください。勉強にもなります。

ページの先頭へ戻る

15.授業中使用する鍼・お灸は実費ですか?
A .
いいえ、授業料に含まれています。
自習で使用する鍼・お灸は自己負担になりますが、
月1回校内で開催される業者展示会で特別価格で購入することができます。

ページの先頭へ戻る

16.在学中に臨床の実際について学ぶことができますか?
A .
1年次、まずは患者さんの立場を知ることを目的に、治療院で臨床体験をします。
2年次、はりきゅうマッサージ治療が病院やスポーツ施設でどのように用いら れているか、
施設を見学します。就職先の幅も広がります。
3年次、附属臨床施設で、先生とのマンツーマン体制により実際の患者さんに実習し、
実践力を養い ます。これが本校の「体験・見学実習」です。

ページの先頭へ戻る

17.図書室は自由に利用することができますか?
A .
はい、図書室がOPENしている場合はいつでもご利用できます。
また、卒業後の利用も可能です。
詳しくは利用案内をご覧ください。

神奈川校・東京校とも図書室を充実させており、学園として約23,000冊にもおよぶ医療専門分野の蔵書が揃っています。この蔵書数は他の医療専門学校に 類をおよびません。希望する資料の検索は、パソコンはもとより、専門職の司書が検索サポートしてくれます。

ページの先頭へ戻る

18.卒業後にも勉強したいのですが・・・
A .
当校実施の課外授業にはPNFやモビライゼーション、デコルテフェイシャルマッサージなどの徒手療法(手のみの治療法)を中心に、中医学など、多数の講座があり、卒業生も参加することができます。
また、より実践的な内容に促した卒業生による講演会も実施しており、毎回好評をいただいています。
中国・アメリカ研修旅行にも参加可能です。(有料)
国際交流
課外授業

ページの先頭へ戻る