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よくある質問
よくある質問
よくあるご質問にお答えします。
- Q1. 実技についていけるか不安です。
- A .
- 3年間の総授業時間数の内、ほぼ半分の時間が実技に充てられています。さらにお昼休みと放課後に実技室が開放され、先生による実技指導のサポートがあります。
- Q2. 3年間の体調管理に不安があります。
- A .
- 附属臨床施設では鍼灸治療が学生料金で受診できます。また学生相談室では臨床心理士によるカウンセリングが無料で受けられます。日頃の健康管理の場として利用してください。勉強にもなります。
- Q3. どのような就職先がありますか?
- A .
- 鍼灸・マッサージ治療院、トレーナー、接骨院・整骨院、病院(リハビリ科)・整形外科、スポーツクラブ、老人福祉施設、訪問介護マッサージ、美容分野など。さらに独立開業の道もあります。
- Q4. 教育資金が心配です。良い方法はありますか?
- A .
- 奨学金や、各種教育ローンの取扱をしていますので、お気軽にご相談ください。
- Q5. 授業中使用する鍼・お灸は実費ですか?
- A .
- いいえ、授業料に含まれています。自習で使用する鍼・お灸は自己負担になりますが、月1回校内で開催される業者展示会で特別価格で購入できます。
- Q6. 卒業後にも勉強をしたいのですが・・・
- A .
- 卒後授業として、PNF(リハビリ系講座)・医療リンパドレナージ(マッサージ)など時代やニーズに応じた知識が習得できます。また中国・アメリカ研修旅行にも参加可能です。(有料)
- Q7. 在学中に臨床の実際について学ぶことができますか?
- A .
- 1年次、まずは患者さんの立場を知ることを目的に、治療院で臨床体験をします。2年次、はりきゅうマッサージ治療が病院やスポーツ施設でどのように用いら れているか、施設を見学します。就職先の幅も広がります。3年次、附属臨床施設で、先生とのマンツーマン体制により実際の患者さんに実習し、実践力を養い ます。これが本校のステップアップ実習です。
- Q8. 学園内で自己学習の場がありますか?
- A .
- 自己学習室を設けています。利用可能な時間帯に自由に勉学に励むことができます。
- Q9. 専門分野の書籍を自由に利用することができますか?
- A .
- 神奈川校・東京校とも図書室を充実させており、学園として約23,000冊にもおよぶ医療専門分野の蔵書が揃っています。この蔵書数は他の医療専門学校に 類をおよびません。希望する資料の検索は、パソコンはもとより、専門職の司書が検索サポートしてくれます。看護図書館協会、病院図書室研究会、近畿病院図 書室協議会ともネットワークされています。