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カリフォルニアスポーツ医学研修旅行に行ってきました

2009.05.07

学校情報

月25日から31日までの5泊7日間、本校1年生16名と卒業生1名を含む 17名でロサンゼルス、ロングビーチに行って来ました。
卒業生である小松武史先生のバックアップのもと、当校にとっては初めてのアメリカ研修です。小松先生は当校卒業後、鍼灸技術をスポーツに生かし最先端の スポーツ医学を学ぶため89年に渡米、大学卒業後は様々なスポーツ選手のケアを行う他、アメリカでの日本人初の東洋医学博士として東洋医学の普及活動や日 本にアメリカのスポーツ医学を紹介する事業を行っています。
研修は様々な内容で行われました。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校の施設をはじめ、トレーニングルームでのトレーナー活動見学、本場アメリカのプ ロスポーツであるNHL(アイスホッケー)やカリフォルニア州立大学の野球を観戦し、現場でのトレーナー活動に触れました。そして、小松先生の勤務先でも あるロングビーチスポーツリハビリテーション理学療法クリニックでは、患者さんの協力のもと実際の治療を見学させていただき、手技療法や鍼実技、アスレ ティックリハビリテーションエクササイズやテーピング実技の指導を受けました。また、研修の合間には、ディズニーランドやショッピングセンターで息抜きを 兼ねてアメリカを体感しました。
参加者全て、研修初日の何を吸収してよいかの不安な雰囲気が日に日に薄れ、現地スタッフの説明を「一言も聞き漏らさない」、見るもの体験するもの「すべ てを吸収したい」という意気込みに満ち溢れ、最終日に小松先生から研修修了証を受ける参加者の表情は皆、自己に責任を持った表情へと変化したように見受け られました。学生の研修旅行の感想をご紹介します。
「今回の研修旅行は見るものすべてが新鮮で、自分の可能性・視野を広げてくれるものでした。( 1A 利根)」
「どれ程の知識・技術を持ったトレーナーになるかは自分次第。すべては自分がどれだけ勉強するかであることを痛感した。( 1C 望月)」
「自分のこれからを考え、今何をすべきか、考える機会となった。( 1B 木村)」
「技術・知識は簡単に得られるものではなく、練習と経験の積み重ねであることを実感。日本に帰ってから努力する刺激となった。( 1C 松本)」
「改めて勉強の必要を感じ、また勉強したいと思った。今回の研修旅行は意識を変えるという意味でとても良かった。( 1B 縣)」
参加者は、今回の研修旅行で多くのものを持ち帰ったはずです。この気持ちを忘れずに、今後のより一層の飛躍に期待したいと思います。
最後になりましたが、小松先生をはじめ協力していただいたすべての方々に、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
(引率教務:尾山・大西)

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