真の地域医療を目指し、
夫婦二人三脚で頑張っています。
西湘治療院はりきゅうマッサージルーム 開業 川口 桂(1998年卒業)・ 川口 由理(2001年卒業)
地域に密着した治療院を目指して
高校・大学と陸上をやっていたこともあり、最初の頃はスポーツへの貢献を中心に考えていました。現在もスポーツとのつながりは深いのですが、実家で治療院を開業してから地域医療への意識が強くなりました。患者さんの多くは地元の方で、年齢や症状もさまざま。接し方にも治療にも、そして人間としても“幅”の広さが必要だと実感しています。また、最近、感じているのは、治療が必要な女性が増えているにもかかわらず、女性が通いやすい外来が少ないということ。家内も治療者なので、ここなら女性も安心できる存在になれるのではないかと考え、居心地のいい環境作りにも力を入れています。

西湘治療院にて、由理先生と。
Profile
川口 桂| 1991 | 神奈川県立西湘高等学校 卒業 |
| 1995 | 順天堂大学体育学部 卒業 |
| 神奈川衛生学園専門学校 東洋医療総合学科 入学 | |
| 神奈川県立西湘高校 部活動嘱託員(~2001) | |
| 1997~ | 神奈川県国体陸上競技チーム帯同トレーナー |
| 1998 | 神奈川衛生学園専門学校 東洋医療総合学科 卒業 |
| 内関はりきゅう室 勤務(~2004) | |
| 神奈川衛生学園専門学校 非常勤(~2001) | |
| 横浜国際プールはりきゅうマッサージ室 勤務(~2001) | |
| 2003 | 西湘治療院はりきゅうマッサージルーム 開業 |
| 2008 | 神奈川県立城北高校 部活動嘱託員(トレーナー活動) |
| 1998 | 神奈川県立小田原城内高等学校 卒業 |
| 2001 | 神奈川衛生学園専門学校 東洋医療総合学科 卒業 |
| 2003 | 西湘治療院はりきゅうマッサージルーム 開業 |
大切なのはコミュニケーション能力
どんなに技術があっても、患者さんから症状を聞き出すことができなければいい治療はできません。これからこの仕事を目指す人にはコミュニケーション能力を磨いてほしいと思います。学生時代はできるだけいろいろなことにチャレンジし、さまざまな人と交わってほしいですね。
これから入学するあなたへ
技術だけでなく、人との接し方もしっかり身につけて。








