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学校からのお知らせ

湘南台高校「インクルーシブ学習会」で講演させていただきました

2026年01月27日

1月26日(月)、神奈川県立湘南台高等学校 (藤沢市) にて「インクルーシブ学習会」が行われ、1-2年生の生徒490人が参加されました。



同校はインクルーシブ教育実践推進校で、生徒たちが多様性を尊重しながら、お互いの違いを理解し、共に成長する教育活動を推進しています。



今回の「インクルーシブ学習会」は、「スポーツをとおして障がいのある方と関わること」をテーマに、パラスポーツのトレーナーとして活躍されている 岩倉 瞳 先生(湘南台高等学校の卒業生であり本校の卒業生)が講師を務めました。



<岩倉 瞳 先生 プロフィール>
・神奈川衛生学園専門学校 東洋医療総合学科 教務
・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師
・日本パラスポーツ協会公認 パラスポーツトレーナー
・日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー
・日本赤十字社 救急法救急員
・日本サッカー協会 スポーツ救命ライセンス



「車いすラグビー」「アンプティサッカー(amputee soccer:下肢切断者がプレーするサッカー)」など、実際の競技の映像やスライドを多用しながら、インクルーシブについて考えました。講演の中では、グループワークを取り入れ、質問に対してグループごとに考えて行動する交流時間も設けました。



また、「パラリンピックの父」といわれる ルートヴィヒ・グットマン(Ludwig Guttman:ドイツ出身の医師)の「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に活かせ」という言葉も紹介され、岩倉先生がパラスポーツを支えるトレーナーの立場から、丁寧にわかりやすくお話ししました。



今回の講演が、生徒の皆さんの心に響き、将来を考える一つのきっかけになりましたら幸いです。
湘南台高等学校の生徒の皆様、先生方、誠にありがとうございました。
この場をお借りして、あらためて感謝申し上げます。

広報室