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学校長メッセージ

64年の伝統をベースに、新しい一歩を踏み出す。

学校法人後藤学園 理事 神奈川衛生学園専門学校 学科長 新井 恒紀(学術博士)

学校法人後藤学園 理事
神奈川衛生学園専門学校 学校長

新井 恒紀(学術博士)

心ある医療人になるために
地元横須賀三浦地区に根付いた教育機関ヘ
慮る心を持ち医療分野で生き抜くスペシャリストを育成

1988年に創立された私たち神奈川衛生学園が、小田原から横須賀にて永く教育の地として親しまれた陽光小学校の跡地に移転してきたのは2013年のことです。東洋医療総合学科と看護学科が、同じ学び舎で学生時代からチーム医療を体験できるのは本校の特色です。今では地元横須賀三浦地区に根付いた教育機関であるという自覚のもと、横須賀市市民大学講座への参加や横須賀市体育協会「選手育成強化事業」に協力し、選手の育成なども行っております。また、地域の方を対象とした横須賀市後援「一般公開講座」やさまざまなイベントを開催し地域医療の一翼も担っております。
 神奈川衛生学園での3年間は、教育理念である「心ある、そして考える医療人」になるため「人間性」「専門生」「向上性」「社会性」を育む大切な卜レーニングの時間だと考えます。私たち神奈川衛生学園では、4年前から授業開始や終了を知らせるチャイムを鳴らすのをやめています。医療人として、自己を律し、「今、なにをすべきか」を考える習慣を身につけていただきたいと願うためです。また、手当ての原点を教授するため学校長である私自身も臨床現場に立ち、授業を通じて、慮る心を持ち患者さんに寄り添うことの意味を学生に伝えています。
 本校は、他校と比べて高い国家試験の合格率を誇ります。けれども、私たちは国家試験の合格をゴールとはしていません。学生の皆さんに知識や技術力はもちろんのこと、その先の人間力を含めた統合的な教育を提供することで、それぞれの専門性を身につけ、各医療分野で生き抜くスペシャリストになることを常に願っています。

学校長プロフィール

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    (国)金沢大学大学院自然科学研究科(博士後期課程)修了

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    (公社)東洋療法学校協会 理事

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    (一社)日本リンパ浮腫治療学会 理事

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    (特非)日本医療リンパドレナージ協会 副理事長・認定教師

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    (国)筑波大学 非常勤講師

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    (国)筑波技術大学 非常勤講師

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