トップ 学校の特長 国際交流・地域連携

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積極的な国際交流を行っています

本学園では早くから、東西両面の国際的医療ネットワークを創りあげるために、海外の学校・教育機関と学術交流提携を実践してきました。 東洋医療発祥の地・中国からは古今の中医学を学び、欧米とは看護・理学療法分野の交流をすすめ、東洋医療・教育普及の先駆けとなりました。
またドイツからはスポーツ医学やリンパドレナージを導入し、教育のみならず臨床の場も提供しています。

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海外校との提携・交流で最先端の医療技術を学ぶ

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中国研修旅行

大学教授やドクターによる鍼灸治療を見学し、指導を受けます。また中国の医療制度教育システムなどについても学びます。鍼灸治療が広く普及した本場の雰囲気に触れることで、その効果、魅力を再発見できる貴重な機会です。

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アメリカ研修旅行

1年生および卒業生(希望者)を対象に、カリフォルニアスポーツ医学研修旅行を実施しています(3月下旬 5泊7日)。スポーツ医学の先進国であるアメリカで、スポーツ医療現場で活躍されている、本校卒業生、小松武史先生(東洋医学博士・NATA認定アスレティックトレーナー)バックアップのもと行われています。

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海外の鍼灸師を対象にセミナーを開催

本学園では、いち早く海外校との提携・交流に取り組み、海外留学を支援してきました。本校で学んだ知識をベースに、更なる学びを深めています。留学を経験した多くの卒業生が、国内外のさまざまな分野で活躍しています。

提携校

北京中医薬大学

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1956年創立。中国医学の最高学府として、中国厚生省、文部省の直轄大学であり、中医学部、中薬学部、鍼灸学部、中医高級看護学部、中医基礎理論研究所、中薬研究所、気功科学研究所などが設置されています。
本学園とは1983年8月に学術交流提携を結び、以来、教員の相互派遣、教育研究資科の交換、教材の共同作成、共同研究などを実施。本学園卒業生を対象にした編入学制度もあります。また、東洋医療総合学科学生が参加する研修旅行でも訪問します。

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天津中医薬大学

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1958年創立。中国鍼灸医学の中枢であり、進取の気性を持つ大学。世界各国から医師と留学生が訪れ、中医学の国際交流が行われています。
本学園とは1987年8月より学術交流提携校となり、教員の相互派遣、教育研究資料の交換、教材の共同作成、共同研究などを行っています。本学園卒業生を対象にした編入学制度もあります。また、東洋医療総合学科学生が参加する研修旅行でも訪問します。

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留学生の活躍(ドイツVPTアカデミー)

スポーツフィジオセラピストとしての活躍

内田真弘さんは、神奈川衛生学園専門学校を1995年に卒業し、ドイツVPTアカデミーに留学。日本人として初めてドイツ理学療法協会認定のスポーツフィジオセラピスト資格を取得しました。現在は本学園附属横浜国際プールはりきゅうマッサージ室室長として、スポーツ選手や一般患者の施術を行い、スポーツフィジオセラピスト育成のため学校の講師も行っています。

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リンパ浮腫に関する普及・啓蒙活動を展開

佐藤佳代子さんは、神奈川衛生学園専門学校を1996年に卒業し、ドイツVPTアカデミーに留学。日本人として初めてフェルディ式複合的理学療法の教師資格を取得し、帰国後は、リンパ浮腫でお悩みの方を対象にした『複合的理学療法(リンパ浮腫保存的療法)』の臨床に携わっています。またセラピストの育成、講演、執筆、リンパ浮腫に関する医療用品の開発など、普及・啓蒙活動を展開しています。

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