トップ VOICE 柳澤 聡希

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治療のできるトレーナーとして、
アスリートを最大限サポートしていきたい‼

鍼灸マッサージ師

柳澤 聡希 さん

中学時代から大学まで、陸上の十種競技の選手として活躍。選手生活を鍼灸治療により支えられ、自身もこの技術を身につけたいと思うように。次は自分が選手をサポートしていきたいと考え、本校に入学を決意。

[大学卒業後入学、東洋医療総合学科 1年生]

  • 在校生

入学前は大学生

鍼灸マッサージ師を目指すきっかけは何ですか?

私は中学時代から大学まで、陸上の十種競技に取り組んできました。十種競技は体への負担が大きく、私自身もケガに悩まされていました。ある日、競技の後に全身に痛みが走り、藁にもすがる思いで鍼灸治療院に行きました。治療後は痛みが治まるだけでなく、不思議と体が軽くなったのを憶えています。それ以来、不調を感じたら鍼灸治療院で体のメンテナンスをしていただくようになりました。このような経験から、私自身も怪我に悩まされているアスリートのサポートをできたらと考え、鍼灸マッサージ師を目指しました。

なぜ神奈川衛生学園を受験しようと思いましたか?

国家資格、認定資格を合わせて6つの医療系資格を3年間で目指せる環境に魅力を感じました。オープンキャンパスで来校した際、1770時間の実技を配置したカリキュラムや、充実した施設・設備に「この環境で学びたいな。」と思いました。また『心ある、そして考える医療人を育てる』という教育理念に共感し、実践力のみならず医療人としての人間性も学べる気がして、より入学したい気持ちが強くなりました。

クラスの雰囲気はいかがですか?

年齢差はありますが、皆仲良く、目標に向かって進んでいると思います。
テスト前や授業で分からない部分があった時には、休み時間や放課後の時間に皆で教えあっています。
勉強以外にも、他愛のない話で盛り上がっています(笑)。
やる時はやる、楽しむ時は楽しむとうまく切り替えて過ごしています。

好きな授業は何ですか?

『人体の構造と機能』の授業が好きです。体の構造を学ぶ『解剖学』や『生理学』を医療に落とし込んだような授業です。(説明も難しいです…笑)
大学で学んだ解剖学や、生理学をより深く臨床の観点から学べるのでとても楽しいです。また、この授業で学んだことが、経穴(ツボ)や実技の授業で繋がってくるとさらに面白いと感じます。

将来の夢は何ですか?

まずは『治療のできるトレーナー』を目指したいと考えています。自分の陸上競技の経験とも併せて、子供から大人まで、全てのアスリートが最大限の力を発揮できるようサポートしていきたいです。将来的には大学4年間を過ごした、勝浦(千葉県)で開業し、母校の学生や地元の人たち、趣味で繋がるサーファーたちのメンテナンスをしていけたらなと思っています‼