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先輩からのメッセージ

先輩からみた東洋医療総合学科を教えて!

卒業生

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小関 香奈さん東洋医療総合学科

子育てと両立しながら、
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師をめざした理由

卒業生

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加藤 明生さん東洋医療総合学科 2001年卒業
S.T.I.白石鍼灸治療院 勤務
 「チーム平井」トレーナー

いい結果も悪い結果も正面から受け止めれば選手との絆が深まる。

子育てと両立しながら、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師をめざした理由

卒業生

小関 香奈さん

東洋医療総合学科

あはき師という仕事のことを知ったのは?

高校1年生でプロレスの世界に入り、常に怪我と向かい合っていました。いろいろな療法を試してみた中で、仲間から紹介された鍼灸を体験したら、ものすごく良くなったんです。

この学校を目指すと決めたのは?

プロレスを引退後、次の目標を探していました。怪我の予防や日頃のコンディショニングに携わる仕事「サポートする側にまわりたい」と思うようになり、最終的にたどり着いたのが、「あはき師」と「アスレティックトレーナー(AT)」も目指すことができ、
また、幅広く活躍できる神奈川衛生学園でした。80名の定員は魅力でしたね。人数が多いといろんな人の身体に触れることができます。何事も経験が大事です。

授業は大変ですか?

入学前は、勉強についていけるか心配でした。正直、勉強はすごく大変ですが、一番大事なことはやる気!年齢、性別、学歴、出身地などは全く関係ありません。「あはき師」という同じ目標を持った仲間と、お互い刺激し合いながら、充実した毎日を送っています。一生付き合える仲間に出逢えたことは、私にとって資格を取得した後も大きな財産になると思っています。入学前に「子供との時間は削らない」と決めていました。だから、子供が寝てから勉強しています。「子供がいて大変?」ってよく聞かれますが、出産、育児を経験していることで、勉強に繋がることも多いです。子供と一緒にマッサージの練習もしていますよ。家族の協力があるので、たいへんだけど、苦ではありません。

将来の夢

「あはき師」や「AT」それぞれの資格の特性を活かし、子供からお年寄り、スポーツ選手など、幅広くサポートしていけるような治療家になりたいです。(2013年7月取材)

いい結果も悪い結果も正面から受け止めれば選手との絆が深まる。スポーツ現場でのノウハウは、この先幅広い分野で応用できると思います。

卒業生

加藤 明生さん

東洋医療総合学科 2001年卒業  S.T.I.白石鍼灸治療院 勤務  「チーム平井」トレーナー

アスレティックトレーナーに求められるのは“結果を受け止める謙虚さ”

高校時代、陸上部で他の選手のサポートしたことがきっかけでトレーナーを目指すようになりました。体育大学、神奈川衛生学園で技術を磨き、現在は鍼灸治療院で一般の患者さんの治療を行うとともに、「チーム平井」にトレーナーとして帯同しています。北島選手との出会いは肘痛で彼が治療院を訪れたことから。それをきっかけに北島選手が練習するスイミングセンターとのおつきあいが始まり、大会や合宿にトレーナーとして帯同するようになりました。選手の皆さんは痛みを取り除いたり、(試合で)いい結果をだせばダイレクトに感謝してもらえるので、やりがいは大きいです。でも、一方で“結果を受け止める謙虚さ”も必要だと考えています。結果が良くても悪くても真摯に向き合い、責任を持つ。いかに親身になって選手と同じ感覚が持てるかが重要です。さらに言えば、選手の人生設計にも関わる立場でもある。そういった意味でいい治療家になるには技術とともに人間力を磨かなければと思っています。

スポーツ現場の経験を生かし、多くの人に鍼灸の魅力を伝えたい

神奈川衛生学園では、臨床経験豊かな先生方から教科書にとどまらない実践的なお話を聞くことができ、幅広い年齢層の仲間からも、社会人として人間として大切なことをたくさん教えてもらいました。治療院の院長は、治療だけでなく人生の“師”。そして、出会った人々は、私にとって今でも大切な“師”。すべての出会いは人生を歩む上で大きな力となっています。スポーツに限らず、さまざまな分野で鍼灸の力が求められる一方で、知らない人もたくさんいます。この先は鍼灸を多くの人に知ってもらうことも自分の使命だと思っています。スポーツの現場で学んだことをさまざまな場面で応用していきたいですね。

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