アスレティックトレーナーについて

アスレティックトレーナーとして活躍しよう!

治療のできるトレーナーとして活躍する卒業生たち!

  • 2006年卒業 アスレティックトレーナー
  • 田代 智史さん

アスレティックトレーナーの資格取得が世界へ羽ばたく武器となる

選手のケアを行う田代 智史さん

ラグビーチーム「サントリーサンゴリアス」のヘッドトレーナーとして、選手のケアを行っています。神奈川衛生学園の魅力は三療といわれる「あん摩マッサージ指圧」「はり」「きゅう」と「アスレティックトレーナー」の資格取得の勉強を同時進行でできるところです。実技授業が多く、身につけた技術は卒業してからの大きな自信へとつながっています。他校では難しいアスレティックトレーナーの資格取得に強いのみならず、小田原から横須賀への移転を契機に、学内設備などもより一層充実しています。「あん摩マッサージ指圧師」の国家資格を持っていると、国際的な仕事に携わる機会も多くなります。今後も、アスレティックトレーナーとして「経験」「知識」「技術」をより高めていきたいです。

  • 2001年卒業 アスレティックトレーナー
  • 加藤 明生さん

3回のオリンピック経験を生かし心の痛みまで和らげられる治療へ

選手を支える加藤 明生さん

アスレティックトレーナーとして、日本の水泳・競泳チームを担当し、アテネ・北京・ロンドンと、3回のオリンピックにわたり選手たちを支えてきました。長く携われば携わるほど、結果を残さなくてはいけないという責任も大きくなりつつあります。ロンドンオリンピックでは大勢の方の応援もあり、競泳チームはたくさんのメダルを取ることができました。これはもちろん選手たちの努力の賜物ですが、今回は選手や我々スタッフ全員の「和」が素晴らしく、本当にまとまることで「大きな力」が発揮されました。世界で戦い結果を出せる選手たちに接し感じることは、「見た目の勝負」ではないと言うこと。自分で決めた目標に対し自分がどこまで頑張れるか、どこまで磨けられるかが勝負。そういった考えを持っている人間はやはり強いなあと思いますね。これはアスリートだけでなく、誰にでもいえることで、東洋医学においても同じです。私の目標は、東洋医学を多くの人に知ってもらい、痛みで困っている方の笑顔を引き出すこと痛みを取ることで 心の痛みまで和らげられる治療を目指しています。スポーツの現場から治療院の現場まで、目の前にある「痛み」と戦い続けることで、今後も成長していきたいと考えています。

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活躍できる場所

スポーツ選手の所属チーム、治療院、接骨院、病院、診療所、リハビリテーション施設、スポーツ施設、美容・音楽・芸能関連スタッフ、独立開業(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師資格を取得している場合)など

試験までの流れ

試験までの流れ図
■共通科目
  • ・トレーニング論
  • ・社会の中のスポーツ
  • ・対象に合わせたスポーツ指導
  • ・スポーツ指導者に必要な医学的知識
  • ・ジュニア期のスポーツ
  • ・スポーツの心理

※一部抜粋

■専門科目
  • ・アスレティックトレーナーの役割
  • ・トレーニング科学
  • ・スポーツ外傷・障害の基礎知識
  • ・健康管理とスポーツ医学
  • ・検査・測定と評価
  • ・スポーツと食事

※一部抜粋

学生の1週間

授業時間が多いけれど、時間を工夫してアルバイトや趣味の時間もつくれます。

アスレティックトレーナー養成コースの附帯授業を受講しました。授業時間や課題は多いです。好きな授業はATのコンディショニング。選手に対してのアプローチなどトレーナーとしての知識が増えていきます。1日のスケジュールは手帳を使って分かりやすく把握し無駄な時間がないよう管理していました。学校まで片道1時間30分の通学時間は、教科書や勉強をまとめたノートをデータ化して、タブレット端末を使い学習の時間に充てていました。タブレットを使えば何冊も教科書を持ち歩かなくてすむので便利。帰宅後もノートを見返したり、授業の疑問点を調べたり勉強の時間をつくりました。もちろん休みの日は体を動かしたりのんびりする時間もありますよ。

小堀広大さん

東洋医療総合学科 2016年卒業
小堀 広大 さん

時間割(例)

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