鍼灸マッサージ師を目指す

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東洋医療総合学科Blog

【マッサージ師・鍼灸師】手に職で転職!

2015年09月05日

神奈川衛生学園専門学校 東洋医療総合学科では、社会人からの入学者が25%を占めています。話を聞いていくと、「自分が今から新しくめざせる仕事」としてマッサージ・鍼灸にメリット・魅力を感じ、転職を決意するケースが多いようです。
 「社会人が、あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の仕事をめざす理由」「どこにメリット・魅力を感じているのか?」
3つのポイントでお伝えしたいと思います。
 
◎定年退職が無い
 マッサージ師・鍼灸師はどこかの治療院に就職するという働き方だけでなく、独立開業することができます。一般の企業にお勤めの場合、60歳、長くても65歳で定年を迎えることになりますが、マッサージ師・鍼灸師として開業している場合には、自分が健康であれば70歳でも80歳でも働くことが可能です。
 50歳で転職を決意し、学校に入学。53歳で資格を取り、開業。現在73歳でも現役で治療と高齢者の為の転倒予防運動教室をやっている卒業生もいらっしゃいます。運動教室では年下の方も多く、皆でピンピンしていたいと、“健康”を予防と治療の側面からサポートできるこの資格をフルに活用されています。
定年なく働き続けることができるのがマッサージ師・鍼灸師の資格が社会人に選ばれる理由の一つです。

 
◎患者さんから感謝される
 「最近、人を相手に仕事をしていない」とIT関係で働いている方から聞いたことがあります。給与に魅かれて就職してはみたものの「やっぱり人と関わる仕事がしたい」と一念発起しマッサージ師・鍼灸師の資格取得を目指しての入学者も多くみられます。あと、「今の仕事が世のため・人のためのものだという実感が持てない」ということが転職のきっかけになることもあるようです。
 マッサージ師・鍼灸師は直接患者さんに触れ、色々なことを話しながら治療し、治療後には「良くなったよ。ありがとう。」と感謝までされる職業です。

 
◎再就職に強い
 これは医療系国家資格全体に言えることかも知れませんが、特にマッサージ師は再就職しやすい職種です。女性の場合、妊娠・出産をきっかけに退職し、育児が一段落したから再就職ということがあります。神奈川衛生学園では、就職担当がおり、毎年多くの施設より求人を頂いているので、再就職の相談はもちろん、橋渡しをすることも可能です。その為、このようなケースで卒業生が就職先を探しに来校されています。


 
 その他にも「自分の力を試したい」「医療・介護分野でのマーケットに期待している」とか、「親の介護をきっかけに」「働く女性を助けたい」など様々な理由で社会人から転職し、マッサージ師・鍼灸師の資格を目指す方もおります。
 
社会人の方にとっては
『専門実践教育訓練給付金制度』
という後押しもあります。
 
 「考えているだけでは何も変わらんで。行動にうつさんと。」とガネーシャも言っております。(「夢をかなえるゾウ」水野敬也著、飛鳥新社)
 まずは神奈川衛生学園専門学校に足を運んでみませんか?皆様のご来校を心よりお待ちしております。
 
 
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