トップ VOICE 白井 絵美子

VOICE

ヨガ+鍼灸マッサージで、
運動に全力で取り組む女性のチカラになりたい‼

鍼灸マッサージ師

白井 絵美子 さん

アパレルメーカーでの営業や経理、ヨガスタジオでの先生など、様々なお仕事を経験。
それまで培った経験から、現在は自身のヨガスタジオを経営。
「治療ができたらよりサポートの幅が広がるのでは?」と思い、本校に入学。

[社会人から入学、東洋医療総合学科 1年生]

  • 在校生

入学前は社会人

鍼灸マッサージ師を目指すきっかけは何ですか?

これまでの仕事や趣味を通じて、家庭や子育て、仕事など多くのことを両立しつつ、運動能力のパフォーマンスUPに向けて、全力で取り組む女性にたくさん出会ってきました。そんな方々が犠牲にするのは自分を労(ねぎら)うメンテナンスの時間です。メンテナンスを怠り、故障や不調を機に運動をやめてしまう方々を見て、私自身が治療行為を行えないもどかしさを感じていました。これまで運動指導を通じて、「プラス(元気な方)を更にプラスに」というサポートをしてきましたが、マイナスの状態をプラスに転じることのできる東洋医療を学び、より包括的に頑張る女性のサポートができればと考えています。

なぜ神奈川衛生学園を受験しようと思いましたか?

受験を決めたきっかけは2点あります。まず第1に東洋医学とスポーツ医学を核とした「スポーツ系の授業」が充実していると感じたからです。仕事でかかわる方々の「スポーツやレジャーで思いっきり体を動かしたい!」という思いを実現できるためのサポートを学びたいと考えました。次に教務の笹倉先生から伺った「手あて」という言葉に惹かれました。現場で運動指導をする上で、「手で触れることの大切さ」「大切だからこその難しさ」を常に感じていました。私が触れることで、関わる人の安心に繋がるような「手」を学びたいと思い、受験を決意しました。

社会人から進学することに不安はありましたか?

一部仕事を継続しながらの進学でしたので、両立がうまくいくか不安はありました。金銭面などは事前に計画を立て、仕事で関わる方からも理解いただきうまくいっています。勉強に関しては……。不安じゃなくなるまでやるしかない!という決意で臨んでいます(笑)。

クラスの雰囲気はいかがですか?

いろんな世代がいますが、みんな穏やかで居心地が良いです。
たびたび先生に、「このクラスは本当に静かだねぇ」と言われますが、ONとOFFの切り替えが上手なのだろうと捉えています。おかげで集中して授業に取り組めます!

放課後やお休みの日はいかがお過ごしですか?

放課後は当日の授業の振り返りなど、復習をしてから帰宅します。放課後は先生が様子を見に来て下さるので分からないところを質問しています。また教室に残って勉強している仲間と疑問点を確認しあったりもしています。仲間内で私が授業をすることも(笑)。人に教えることで私自身も良い復習になっています。学校のない日は仕事をしたり、ヨガやランニングなど体を動かしてを過ごしています。

将来の夢は何ですか?

鍼灸マッサージ師の資格を取得し、これまでのヨガの経験と併せて、「予防」「改善」「維持」「向上」の叶えられる『身体のスペシャリスト』になりたいと考えています。関わる一人ひとりの心身に寄り添い、心から笑顔を引き出すお手伝いができればと考えています!