トップ VOICE 桐生 ひなた

VOICE

患者さんに寄り添い、適切な判断ができる看護師を目指しています!

看護師

桐生 ひなた さん

知識や技術のうまさだけでない看護について学んでいます!

[社会人から入学、看護学科1年生]

  • 在校生

入学前は社会人

神奈川衛生学園に入学を決めた理由は何ですか?

元々は病院で看護助手として、患者さん一人ひとりのリハビリを援助するなど、病院施設を歩くサポートをしていました。その経験もあって、リハビリの職種やマッサージに興味があり、リンパドレナージを学ぶことができる、神奈川衛生学園に入学を決めました。また働きながらの入試対策に不安がありましたので、社会人推薦入試があることが、とても大きかったです。9月や10月の早い時期に入学すると準備期間があるので安心できました。入学前学習は仕事(夜勤)しながら大変でしたが、入学後の学習イメージがついたので、入学後のギャップを埋めることができました。

実際に学んでみてどんなことを感じますか?

知識や技術も大事なことではありますが、職種間での連携など、何より患者さんに寄り添わないとケアができないと感じています。患者さんがいるシーツ交換では、何気ない声掛けや顔色などの様子を見ながら、患者さんを想って交換をすることで、安心や心を開いてもらえます。知識や技術のうまさだけでない看護について学んでいます。

昼休みや放課後はどのように過ごしていますか?

普段は自宅で毎日欠かさず勉強しています。課題や小テストがあるので、必然的に学習時間が必要で、1時間半から2時間は勉強時間を確保するようにしています。技術試験前では、朝早くに登校し授業前や昼、放課後もベッドメイキングの練習をしています。試験後は友達と一緒に過ごしたりしています。人と話をすることで発散できるので、社会人時代の医療職の友達と今も連絡を取り合ったりしています。

看護学科の魅力を教えてください。

1年生と2年生は、教室が隣り合っているため、何かあったら聞きに行ったり、声を掛けてもらったりしています。最初に2年生の先輩から仲良くなりたいと声を掛けてもらい、今では勉強方法やベッドメイキングの練習、テスト勉強の方法などをアドバイスしてもらっています。5月の交流戦(ソフトバレーボール大会)では同じチームになり、さらに仲良くなりました。

これからの目標を教えてください。

患者さんに寄り添い、適切な判断ができるように、経験を積んでいきたいです。